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BBC: Gunpowder イングランドの火薬陰謀事件をドラマ化

イングランドの国教忌避者たちのドラマだ!!
1603年エリザベス女王が亡くなる。
スペインとの戦争が続いていたイングランドではカトリックは迫害されていた。
ミサを行った司祭は捕らえられて死刑となった。
というのが背景。
60分3エピソードからなる。

キャスト

Kit Harington ・・・ ロバート・ケイツビー Robert Catesby
ジョン・スノウ。
『The Death and Life of John F. Donovan』でナタリー・ポートマンと共演する。

Peter Mullan ・・・ Henry Garnet
『戦火の馬』の父。

Mark Gatiss ・・・ Sir Robert Cecil
『シャーロック』のマイクロフト。『ウルフホール』のスティーブン・ガーディナー。

Liv Tyler ・・・ Anne Vaux
『インクレディブル・ハルク』『ロード・オブ・ザ・リング』『アルマゲドン』。
『Wildling』でベル・パウリーと共演する。

Tom Cullen ・・・ ガイ・フォークス Guy Fawkes
『ダウントン・アビー』
ヒストリーチャンネルの新作14世紀ドラマ『Knight Fall』でベテラン十字軍戦士ランドリーを演じる。

David Bamber ・・・ Henry Percy, 9th Earl of Northumberland
『ウルフホール』のハリー・パーシーは6代目。

Edward Holcroft ・・・ Thomas Wintour

Luke Neal ・・・ John Wright

Matthew Neal ・・・ Christopher Wright

Daniel West ・・・ Thomas Percy

Martin Lindley ・・・ Francis Tresham

Joseph Ringwood ・・・ Ambrose Rookwood

Shaun Dooley ・・・ Sir William Wade

Derek Riddell ・・・ James VI & I


空白後に年表





年表

1534年 ヘンリー8世、イギリス教会の首長となる。
1535年 カトリックとしてヘンリー8世の法に反対したトマス・モア、反逆罪で処刑される。
1553年 メアリー1世が即位。母がカトリックのキャサリン・オブ・アラゴンである彼女はプロテスタントを弾圧する。
1558年 エリザベス1世が即位。中道的な宗教政策を取る。
1588年 アルマダの海戦。
1603年 ジェームズ1世が即位。
1604年 ジェームズ1世、ハンプトンコートにて国教会優遇政策堅持の宣言を行う。


参考図書

BBC/Hulu コール・ザ・ミッドワイフ ~1950年代のロンドンの助産師

数年前に英ドラマの企画を漁っていた。

この『ブルー・ストーン42』は面白そうだ。爆発物処理班。
『ヴィレッジ』?このチャーリー・マーフィーというのはむさくるしい農夫のおっさんを演じる俳優だろうか?村の歴史ものだから面白そうだ。
『コール・ザ・ミッドワイフ』。熟女?助産師?これは絶対に日本では放送されないだろうな。ブログで取り上げるのはやめておこう。

ところが、コール・ザ・ミッドワイフは英国で好評となり、シーズンを重ねて、日本でもHuluで配信されていた。
早速視聴してみると、面白い。ストリートの群衆が生き生きしている。
ストリートの場面で活気があるドラマに外れなし。『ピーキー・ブラインダーズ』のシーズン1と2、『セルフリッジ』、『ブロードチャーチ』がその例だ。

(追記)
BBCは2018年現在シーズン9までの製作を決定済らしい。UKでは2020年に放送予定だ。
日本ではシーズン3までHuluに入っているけど、その後はどうなるかな。
生殖というテーマは日本では老若男女嫌いなテーマなのかもしれない。5chやツイッターを見ているとそのように思える。

ジェシカ・レイン

そしてその群衆の中をスーツ姿のジェシカ・レインが登場する。
おお!『ライン・オブ・デューティ』シーズン2のジョージアだ!!


主人公のアーノットの脳裏に、そして視聴者の脳裏にも深く刻まれた女性。
パーソナルライフでは『セルフリッジ』で人事部長ミスタ・グローブを演じたトム・グッドマン=ヒルの奥さん。

ジェシカ・レインと産婦、そして赤ちゃんは国家医療制度に救われる。
クレメント・アトリーの労働党政権万歳!!

難事を乗り越えたジェシカ・レインは頭を抱える。
頭を抱えるだけで、様々なうずまく感情を表現する。
賛美歌でその感情は浄化される。

同時期のドラマ 『ザ・クラウン』

このエピソード1では気管支炎というネタが登場する。ネットフリックス『ザ・クラウン』のエピソード4”神の御業”のロンドン・スモッグとほぼ同時期かな?と思ったが、違った。
ロンドンスモッグは1952年。『コール・ザ・ミッドワイフ』の舞台は1957年。
ロンドンスモッグの5年後も大気汚染は猛威を奮っていた。
『ザ・クラウン』でバッキンガム宮殿の内情を知り、『コール・ザ・ミッドワイフ』で当時の庶民の生き様を知る。UKドラマの醍醐味だ。
『ダウントン・アビー』、『セルフリッジ』、『ピーキー・ブラインダーズ』が第一次世界大戦後のさまざまな階層の人々のドラマを堪能したように。
次は『女王ヴィクトリア 愛に生きる』の時代の中流階級と労働者階級のドラマに期待しよう。ネットフリックスにもHuluにも代表的なものはないと思う。
あるいは『高慢と偏見』の時代の王族と庶民のドラマでも良い。





BBC: Three  サラ・ロッツ原作。同じ日に起きた4つの航空機事故にまつわるスリラーをドラマ化。

全8エピソード。
原作はサラ・ロッツ Sarah Lotz の The Three 。
『裏切りのサーカス(ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ)』でBAFTAアワードを獲得し、『ウルフホール』でエミー賞にノミネートされたピーター・ストローンが脚本を担当する。

ストーリー(導入部のネタバレ注意)






パメラ・メイ・ドナルドは教会への礼拝を欠かさない。犬を愛してる。
彼女は東京から大阪への飛行機に搭乗した。

2012年1月12日、この同じ日に4つの異なる地域、フロリダ、日本、南アフリカ、公海上で4つの飛行機事故が発生。
うち3つの事故で子供の生存者が発見された。彼ら3人は The Three と呼ばれるようになる。
残る事故でも子供の生存者がいるのではないかという噂が流れたところ、パメラが死ぬ前に残した録音が発見された・・・というストーリー。
わおー、上質のワクワクするスリラーの匂いがする。
良い評価を得て、日本でも配信されることを期待しよう。












BBC: Apple Tree Yard エミリー・ワトソン主演のスリラー

Louise Doughtyの小説のドラマ化。
タイトルはいかにもほのぼのしている。
ところが著者によると、恐怖はわれわれのすべてを動物へと化す、というのがテーマらしい。
これはやばい。(゚A゚;)ゴクリ
完璧なキャリアのドクターであり、二児の母であるYvonne Carmichael。

キャスト

Emily Watson ・・・ Yvonne Carmichael 役




Olivia Vinall ・・・ Carrie Carmichael 役

BBC:The Last Post アデン駐在の英国王立軍警察

1960年代。帝国の終焉。
混乱のさなかにあるイェメンのアデン。
英国王立軍警察の士官とその家族の物語。
6エピソードからなる。

キャスト

Jessie Buckley

 『戦争と平和』のマリア。『Taboo』にも出演している。
 ミュージカルのリアリティショー『I'd do Anything』で映画のエポニーヌ、サマンサ・バークスと競う。

Amanda Drew

ネットフリックスの『ブロードチャーチ(原題 Broadchurch)』

Ben Miles

ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの『ウルフホール』の主役

Stephen Campbell Moore

『History Boys』『The Go-Between』

Jessica Raine‎

『Call The Midwife』

Ouidad Elma

Ouidad Elmaさん(@ouidadelma)が投稿した写真 -

BBC/AXN: 『SS-GB ナチスが戦争に勝利した世界』 歴史改変スリラー。ナチに征服されたロンドン。

英国で最も成功した脚本家チーム Neal PurvisとRobert Wade(SPECTER、Skyfall)により、レン・デイトンの歴史改変小説をドラマ化。
ドイツがバトル・オブ・ブリテンで勝利した世界。
5部構成。

アマゾンの『高い城の男』はこけたようだけど、こちらの出来はいかに?
一部のソースでは2017年2月にBBC Oneで放送となっている。


キャスト

Sam Rileyサム・ライリー  ・・・ ダグラス・アッチャー Douglas Archer役

ロンドンを占領しているSSのもとで働く刑事。
ただでさえ悪夢なのに彼はもっとやばいものに巻き込まれてしまう。

Kate Bosworth ケイト・ボスワース  ・・・ バーバラ・バルガ Barbara Barga 役。

アメリカのジャーナリストを演じる。
 アッチャーの捜査している殺人事件を・・・。

Jason Flemyng ・・・ メイヒュー Mayhew 役


James Cosmo ・・・  ハリー・ウッズ Harry Woods 役


Aneurin Barnard  アノイリン・バーナード ・・・ ジミー・ダン Jimmy Dunn役


『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーズ』のネビュラ、『ドクター・フー』のコンパニオン、カレン・ギランと。イケメンと美女。人類は平等ではないと痛感させられる一枚。

Maeve Dermody メイヴ・ダーモディ ・・・シルヴィア役







BBC: To Walk Invisible: The Bronte Sisters ハッピーバレーのウェインライトの新作

小説を刊行するまでのブロンテ姉妹の戦い。

ネットフリックスの傑作田舎警察ファミリードラマ「ハッピーバレー」のサラ・ウェインライトの新作。
だから期待できる。・・・2時間ドラマだから日本での配信は難しいかな。


ウェリントン公・・・・ジェームズ・ノートン
「ハッピーバレー」のトミー。

アン・ブロンテ・・・チャーリー・マーフィー
「ラスト・キングダム」のコーンウォールの女王。
「ハッピーバレー」のアン。

エミリー・ブロンテ・・・クロエ・ピリー
「ブラックミラー」のシーズン2エピソード3。

シャーロット・ブロンテ・・・フィン・アトキンス

ウィリアム・アリソン・・・ジョー・アームストロング
Britanniaが控えている。

BBC: Doctor Who とカレン・ギラン 『ジュマンジ』(リメイク版)への道


ネットフリックスで『ドクター・フー』のカレン・ギラン登場回(シーズン5エピソード1)を視聴した。

今回視聴したエピソードはお伽話っぽく、話もひねってあって楽しかった。
なんといってもカレン・ギランの宅配コギャルならぬキス配達人がセクシーで良かった。

コンパニオンのカレン・ギランは今作で出世。『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』のNebula役を射止める。
美しいオレンジ色の髪を剃る。


「何かを得るためには何かを失わなければならない」ということだ。
カレンの前には『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』の続編と『Avengers: Infinity War』と『ジュマンジ』のリメイクが待っている。


ドクター・フーはドラえもんの亜種だ。
ドラえもん、紅衣の公子コルム、オズの魔法使い・・・そしてドクター。異世界から救世主はやってくる。
どこかに日本のGDP成長率を上乗せしてくれる救世主はいないものか。
このような救い主を求める心は隙を生む。

Karen Gillanさん(@karengillanofficial)が投稿した写真 -

BBC/Netflix : ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち / Watership Down

2017年放送&配信予定。
BBCとネットフリックスは世界のアニメ市場も狙っている。

キャスト
ジェームズ・マカヴォイ James McAvoy  ・・・  ヘイズル Hazel
ニコラス・ホルト Nicholas Hoult  ・・・  ファイバー Fiver
ジョン・ボイエガ John Boyega  ・・・  ビグウィグ Bigwig
ベン・キングズレー Ben Kingsley  ・・・  ウンドワート将軍 General Woundwort
ジェマ・アータートン Gemma Arterton  ・・・  クローバー Clover
オリヴィア・コルマン Olivia Colman  ・・・  ストローベリー Strawberry
アンヌ=マリー・ダフ Anne-Marie Duff  ・・・  ハイゼンスレイ Hyzenthlay
マイルズ・ジャップ Miles Jupp  ・・・  ブラックベリー Blackberry
フレディー・フォックスFreddie Fox  ・・・  ホリー Captain Holly

そうそうたる面子。
セクシーな場面はあるのかな?

BBC/Netflix: ハッピーバレー Happy Valley ウェストヨークシャーの女性警察官。ダウントン・アビーのオブライエンさんも出演中。

冒頭から引き込まれる良ドラマ。
サラ・ランカシャーが強固な意思を持つウェストヨークシャーの警察官を演じる。
共演は『ダウントン・アビー』のオブライエン、シボーン・フィネラン Siobhan Finneran。
BBCの新作『War and Peace』でアンドレイを演じるジェームズ・ノートン James Nortonも出演。

脚本はSally Wainwright。
シーズン1は6エピソードからなる。
2014年4月29日に放送開始。
シーズン2は2016年放送予定。

追記
Netflixで配信開始。


エピソード2まで視聴したけど、オブライエンさんの見どころはないような気がする。
ケヴィンとアシュリー役のふたりが好演。説得力のある演技。
ジェームズ・ノートンも「この人がアンドレイ公爵かww」てな面白さはある。

キャスト

サラ・ランカシャー Sarah Lancashire ・・・ Catherine Cawood

スティーブ・ペムバートン Steve Pemberton ・・・ Kevin Weatherill

ジョー・アームストロング Joe Armstrong ・・・ Ashley

シボーン・フィネラン Siobhan Finneran ・・・ Clare Cartwright

ジェームズ・ノートン James Norton ・・・ Tommy Lee Royce

チャーリー・マーフィー Charlie Murphy ・・・ Ann Gallagher

Sophie Rundle ソフィー・ランドル ・・・ Kirsten McAskill






BBC: ピーキー・ブラインダーズ / Peaky Blinders  第一次世界大戦後のバーミンガムのギャング団

ギャングものは楽しい。
列伝劇であり闘争劇であり勢力拡大劇であり異世界劇である。
娯楽に満ちている。

第1シーズンは6エピソードからなる。
第2シーズンも同様。
第3シーズンも同様。
第4、5シーズンをBBCは発注済。
(追記2016年5月31日から第3シーズンはネットフリックスで配信になると思われる)
・・・ソースのこの動画が日本では視聴できない。日本での配信は少々伸びると観るべきかもしれない。



関連記事

ピーキー・ブラインダーズのシーズン4に必要なもの:

キャスト

キリアン・マーフィー Cillian Murphy ・・・ Tommy Shelby
 ここ10年で最高のギャングだ。
 強面なだけではない。
 内面は複雑だ。
 WW2のナチの高官ラインハルト暗殺を描いた『Anthropoid』が待っている。
 名作『暁の七人』と同じテーマだ!!
 しかも『ステラ・ギブソン』の超気持ち悪いイケメンシリアルキラー、ジェイミー・ドーナンと共演。
 これは期待できる((o(´∀`)o))ワクワク

サム・ニール Sam Neill ・・・ Chester Campbell

ヘレン・マックローリー Helen McCrory ・・・ Aunt Shelby
 三男のジョンに銃を向ける場面は最高。
 『クイーン』のシェリー・ブレア。
 『ウルフ・ホール』のヘンリー8世、ダミアン・ルイスの奥さん。
 南北戦争の将軍たちを描いた『 To Appomattox 』で夫と共演予定。

ポール・アンダーソン Paul Anderson ・・・ Arthur Shelby Jnr

アナベラ・ウォリス Annabelle Wallis ・・・ Grace Burgess
 『Xメンファースト・ジェネレーション』のAmy。
 (マカヴォイにナンパされそうになった娘)
 『チューダーズ』のジェーン・シーモア。(眼福である)
 世界的にヒットしたホラー『アナベル 死霊館の人形』のヒロイン。
 『Knights Of The Roundtable: King Arthur』に出演予定。 

Sophie Rundle ・・・ Ada Shelby
 元暗号解読班vsシリアルキラーもの『ブレッチリー・サークル』の記憶力&若さ担当。
 傑作田舎おばさん警察ドラマ『Happy Valley』の警官。
 右は叔母さん役のヘレン・マックローリー。
以下空白後にネタバレ(第一話のみ)

































凝ってる。
このドラマでのバーミンガムは暗黒の工業都市。
そのストリートも暗黒。
ヤバいヤバい。
そこで暗躍するのがギャング、ピーキー・ブラインダーズだ。
ハンチング帽にカミソリを隠しているヤバい連中。

主人公のトムはその実質的なリーダー。
刈り上げた髪が威圧的。
目が怖い。
近年では稀な強面の犯罪者キャラクターだ。

ブラインダーズはバーミンガム・スモール・アームズ社( BSA )からバイク4台を盗んだ。
ところが何故かその荷は軽機関銃他武器類だった。
というのがメインの展開。

体制側のトップとして、チャーチルが登場。
髪がある(笑)。
地下に埋めろ(笑)。
それで良いのか。

ヒロインはアイルランドからやってきた女性、グレイス。
彼女が職を得たのはギャングたちも馴染みにしているパブだった。
グレイスの歌に合わせて、みんなが合唱する場面がある。
雰囲気が良かった。
イングランドのサポーターのチャントはこのあたりに起源があるのだね。

そしてグレイスの正体。
美術館を使ったのは効果的だ。
登場する人物は皆美術館へ行かないから、秘密が守れる。


第一話の終盤でトミーの軍隊での階級が曹長と判明する。
おお。
切れ者中の切れ者だ。






BBC: ウルフ・ホール / Wolf Hall: ヘンリー8世の側近、政治家トマス・クロムウェルの半生


ブッカー賞を受賞したヒラリー・マンテルの歴史小説をドラマ化。
ヘンリー8世の側近であり有能な政治家であったトマス・クロムウェルの半生を描く。
トマス・クロムウェルは護国卿オリバー・クロムウェル(1599-1658)の大叔父。
重厚な人間模様を堪能しよう。

キャスト

マーク・ライランス Mark Rylance ・・・ トマス・クロムウェル  Thomas Cromwell

『ブーリン家の姉妹 The Other Boleyn Girl』では姉妹の父である小心者トマス・ブーリンを演じた。
原作『ウルフ・ホール』でのトマス・クロムウェルとトマス・ブーリンの出会いはちょっと面白い場面なので、見ものかもしれない。
劇場畑の人。
オリヴィエ賞を2度受賞。
トニー賞を3度受賞。


ダミアン・ルイス Damian Lewis ・・・ ヘンリー8世  Henry VIII of England

『バンド・オブ・ブラザース』のウィンターズ。
次のジェームズ・ボンドに?


クレア・フォイ Claire Foy ・・・ アン・ブーリン Anne Boleyn

1984年グレーター・マンチェスターの生まれ。
BBCのドラマ、『リトル・ドリット』(ディケンズ原作)でヒロインを演じた。
舞台『マクベス』でジェームズ・マカヴォイと共演。
ネットフリックスの『The Crown』(2016年配信予定)にてエリザベス王女(現女王)を演じる。

Charity Wakefield ・・・ メアリー・ブーリン Mary Boleyn

バーナード・ヒル Bernard Hill ・・・ トマス・ハワード ノフォーク公 Thomas Howard, Duke of Norfolk

『ロード・オブ・ザ・リング』のセオデン王。

アントン・レッサー Anton Lesser ・・・ トーマス・モア Thomas More


マーク・ゲイティス Mark Gatiss・・・スティーブン・ガーディナー  Stephen Gardiner


マチュー・アマルリック・・・神聖ローマ帝国大使 Eustace Chapuys


ジョアンヌ・ウォーリー・・・キャサリン・オブ・アラゴン Catherine of Aragon


ジョナサン・プライス・・・トマス・ウルジー枢機卿 Thomas Wolsey

ミュージカル『ミス・サイゴン』のオリジナルキャスト(エンジニア)。
オリヴィエ賞とトニー賞を受賞。

トム・ホランド ・・・ グレゴリー・クロムウェル Gregory Cromwell

ミュージカル「Billy Elliot(リトル・ダンサー)」のビリー。
映画「インポッシブル」のルーカス。
子役の成長は速い速い(笑)。
そしてCaptain America: Civil Warのピーター・パーカー/スパイダーマンへ。









空白後に年表(ネタバレの可能性有り)
























簡単な年表 トマス・クロムウェルの誕生からトマス・ウルジーの罷免まで

1485 トマス・クロムウェル、パトニーの鍛冶屋、醸造家ウォルター・クロムウェルの子として誕生
1486 ヘンリー7世とエリザベス・オブ・ヨークの長男アーサー誕生
1491 ヘンリー7世とエリザベス・オブ・ヨークの子としてヘンリー誕生
1501 アーサーとキャサリン・オブ・アラゴンの結婚
1502 アーサーの死。
1507頃 アン・ブーリン、トマス・ブーリンとアン・ハワードの子として誕生
1509 ヘンリー7世の死。ヘンリー8世の即位。ヘンリー8世とキャサリン・オブ・アラゴンの結婚
1511 神聖同盟(フランスを牽制するために神聖ローマ帝国、イングランド、スペイン、ヴェネツィア共和国が結んだ同盟)
1514 トマス・ウルジー、ヨーク大司教に
1515 トマス・ウルジー、ヘンリー8世の大法官に、さらに枢機卿に
1516 ヘンリー8世とキャサリン・オブ・アラゴンに長女メアリーが誕生
1520 金襴の陣。ヘンリー8世とフランソワ1世の会見。
1526 アン・ブリーン、キャサリン・オブ・アラゴンの侍女に
1529 トマス・ウルジーの罷免


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BBC: ザ・ホロウ・クラウン The Hollow Crown ベネディクト・カンバーバッチのリチャード3世


BBC: ザ・ラスト・キングダム / The Last Kingdom: 8世紀、ヴァイキングのイングランド侵攻


9世紀のイングランドが舞台。
ヴィンランド・サガより150年ほど前の時代。
原作はバーナード・コーンウェルの『Saxon Stories』。
バーナード・コーンウェルは『炎の英雄 シャープ』『スターバッククロニクル』の作者。
戦争小説の名手だ。
日本の作家で例えると佐藤大輔にもっとも近い。
だからドラマでの戦闘の描写も期待できる。

キャスト

Alexander Dreymon ・・・ Uhtred of Bebbanburg
1983年生まれ。
ヴァンパイアロマンス『Blood Ransom』で注目される。
ウートレッドの領地であるBebbanburgは現在のドイツ語風。
サクソン人がかの地からやってきたことがよくわかる。


ルトガー・ハウアー Rutger Hauer ・・・ Ravn
『ブレードランナー』『グレートウォリアーズ』『ヒッチャー』
David Dawson ・・・ アルフレッド大王 King Alfred the Great
『The Road to Coronation Street』

マシュー・マクファディン Matthew Macfadyen ・・・ Lord Uhtred
『プライドと偏見』でキーラ・ナイトレイの相手を演じた。

ジェイソン・フレミング Jason Flemyng ・・・ King Edmund
『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』『スナッチ』

Alec Newman ・・・ King Aethelred

エミリー・コックス Emily Cox ・・・ Brida
Ian Hart ・・・ Beocca


チャーリー・マーフィー・・・Queen Iseult
『ハッピーバレー』のアン。『ベルファスト71』













ヴァイキングの海上移動の機動性、突如島や半島の影から出現する、は良く表現できていた。
服装が地味。華美でないのが良い。
洗礼の場面も良かった。
窪地に伏兵を置いて敵勢を奇襲するのはバーナード・コーンウェルが炎の英雄シャープシリーズの原作で時々使用した戦術。

ウェセックス王国とアルフレッド大王 

『ラスト・キングダム』は良いドラマだ。
ただし問題点も多い。
ウェセックス?どこ?アルフレッド大王?誰? 
ヴァイキングはヴィンランド・サガでわかるけど・・・。
主にアルフレッド大王の功績を確認しよう。

問題は彼が単なる本好きの王のように見えることだ。
大王を演じるデービッド・ドーソン David Dawsonは『ピーキー・ブラインダーズ』の第一シーズンで会計士を演じたように、ガリな知識人役が似合う。
つまらない記録オタ宗教ヲタのように見えてしまう。

要は文化的な集積は政治的な地位を高めるということだ。
清潔でデザインの良い服を着た人物とよれよれの服の人物。
どちらを信じるか。
『オペラ座の怪人』でファントムはラウールをファッションの奴隷め!と罵るが、結局勝利したのはラウールだ。
文化的集積は重要なのだ。

アルフレッド大王のさまざまな事業により、ウェセックス王国の地位は向上した。
これがイングランドの元となる。

ネットフリックスはためになる。
複合的な視点でコンテンツを楽しむことが可能になる。
ヴィンランド・サガもラストキングダムを視聴した後ではより楽しむことができる。

↓原作

↓原作の第10巻。ドラマのシーズン1は1巻と2巻がベース。
遠大なキャンペーンだ。


シーズン4の制作が決定している。
シーズン3は眼福な場面がなかった。はたしてシーズン4では?

BBC: ホロウ・クラウン 薔薇戦争 /The Hollow Crown War of Rosess: ベネディクト・カンバーバッチのリチャード3世


ザ・ホロウ・クラウンはウィリアム・シェイクスピアの歴史劇を基にBBCが製作したドラマ。
Hollowとは、うつろな、へっこんだ、不誠実な、という意味。
うつろな、へっこんだ、不誠実な王冠。
スパイスが効いているね。
議会が主導権を握っている国だけのことはある。
どこかの国とは・・・・。
まあいいや。

このドラマ構成は以下のとおり。


ベン・ウィショー、トム・ヒドルストンが王を演じる第一期についてはこちらへ。
BBC: ザ・ホロウ・クラウン / The Hollow Crown: トム・ヒドルストンのヘンリー5世:

第二期 サブタイトルはWar of Rosess


  • ヘンリー6世(第一部、第二部と第三部はひとつのエピソードに。合計2部)
  • リチャード3世


第二期は2016年に放送の予定。

キャスト ヘンリー6世 第1部

トム・スターリッジ Tom Sturridge ・・・ ヘンリー6世 Henry VI
『パイレーツ・ロック』のカール。
舞台『Orphans』でトニー賞にノミネート。

ソフィー・オコネドー Sophie Okonedo ・・・ マーガレット王妃
OBE。
『ホテル・ルワンダ』のタチアナ。
マーガレットは第ニ期通じてすべてのエピソードに唯一登場する人物。

ヒュー・ボネヴィル Hugh Bonneville ・・・ グロスター公 Gloucester
『ダウントン・アビー』のグランサム伯爵。
グロスター公はヘンリー4世の4男。ヘンリー5世の弟。

サリー・ホーキンス Sally Hawkins ・・・ グロスター公爵夫人 Duchess of Gloucester
『Made in Dagenham』、『ゴジラ』『ブルージャスミン』。

エイドリアン・ダンバー Adrian Dunbar ・・・ Plantagenet プランタジネット
『クライング・ゲーム』のリーダー。

Stuart McQuarrie ・・・ Vernon ヴァーノン
『トレイン・スポッティング』

Lucy Robinson ・・・ Young Cecily セシリー・ネヴィル ヨーク公爵夫人

あれ?オルレアンの乙女、ジャンヌ・ダルクは登場しないのかな?
ヘンリー6世第1部ではユニークな、そして物議をかもすキャラクターなのだけど。
後日に追加キャストが発表かな?

(追記)
ローラ・モーガン Laura Morgan ・・・ ジャンヌ・ダルク
『The Suspicions of Mr Whicher』
『Dark Angel』
詳細はこちら。
期待の新人なのだろうか。


キャスト リチャード3世

ジュディ・デンチ Judi Dench ・・・ Cecily, Duchess of York ヨーク公爵妃セシリー

ベネディクト・カンバーバッチ Benedict Cumberbatch ・・・ Richard III リチャード3世

ソフィー・オコネドー Sophie Okonedo ・・・ マーガレット王妃
ヘンリー6世を参照。

キーリー・ホーズ Keeley Hawes ・・・ Queen Elizabeth 王妃エリザベス(ホワイトクイーンの主人公)
@Misskeeleyhawes
ジェフリー・ストリートフェイルド Geoffrey Streatfeild ・・・ Edward IV エドワード4世

フィービー・フォックス Phoebe Fox ・・・ Queen Anne 王妃アン
@phoebefox

ベネディクト・カンバーバッチはいかにリチャード3世を演じるか。
フィービー・フォックスとの掛け合い、いかに彼女を口説くか、
そして「馬を! 馬をよこせ! 代わりに我が王国をくれてやる!」の名場面が楽しみだ。

NHKあたりで第二期だけでも放送してくれないものだろうか。


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BBC: ホロウ・クラウン / 嘆きの王冠 The Hollow Crown: トム・ヒドルストンのヘンリー5世



ウィリアム・シェイクスピアの史劇をBBCがドラマ化。
第一期と第ニ期で構成。
第ニ期についてはザ・ホロウ・クラウン 薔薇戦争 /The Hollow Crown War of Rosessへ。
第一期は2012年6月に放送が開始された。

第一期

  • リチャード2世 148分
  • ヘンリー4世 第一部 120分
  • ヘンリー4世 第二部 121分
  • ヘンリー5世 139分
合計4部構成。


キャスト

ベン・ウィショー Ben Whishaw ・・・ リチャード2世 King Richard II
『007 スカイフォール』のQ。
『サフラジェット(仮題)』でキャリー・マリガンの夫を演じる。

ロリー・キニア Rory Kinnear ・・・ ヘンリー・ボリングブロク 後のヘンリー4世


ジェレミー・アイアンズ Jeremy Irons ・・・ ヘンリー4世 King Henry IV
『ダメージ』『エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~』

トム・ヒドルストン Tom Hiddleston as ヘンリー5世 King Henry V
その演技で『マイティ・ソー』『アベンジャーズ』の面白さを2段階ギアアップさせたロキが王様に!
しかも名君ヘンリー5世。
トムをロキ役に抜擢したのはかつて映画『ヘンリー5世』で監督兼主演をつとめたケネス・ブラナー。縁というのは不思議なものだね。
トムの長口上を聞きたいから、どこか放送してくれないかな。

ミシェル・ドッカリー Michelle Dockery ・・・ Kate, Lady Percy
『ダウントン・アビー』の長女メアリー。
今回はホットスパーの奥さんを演じる。
第ニ期にも登場するのだろうか。
(追記 第二期に登場するのはホットスパーの子孫だった)


ジョー・アームストロング ・・・ ホットスパー
ネットフリックスで配信中の『Happy Valley』でアシュリーを好演。

BBC: ポルダーク / Poldark: エイダン・ターナー主演。舞台は18世紀のコーンウォール。

アメリカ独立戦争(1775-1783)後のイギリス、南西部コーンウォールを舞台にした歴史ドラマ。
コーンウォールの寂寥感(特に海と崖)と当時の衣装をまとった群衆は魅力的。

1781年のバージニアの森のレッドコートのキャンプからドラマは始まる。
戦争から帰還したロス・ポルダークだったが・・・。
筋肉で物事を解決!みたいな連中(主人公のロス・ポルダークもそのひとり?)と頭脳と知識で物事を進めようとする銀行屋が入り交じるドラマになるのだろうか。

2015年3月8日スタート。59分もので全8回からなる。

キャスト

エイダン・ターナー Aidan Turner ・・・ ロス・ポルダーク  Ross Poldark 役
1983年生まれ。
ダブリンの南部出身。
『ホビット』のキーリ。
超自然もののドラマ『Being Human』のJohn Mitchel役。
ラファエル前派を描いたドラマ『Desperate Romantics』のダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ役。
映画『The Secret Scripture』で『ドラゴン・タトゥーの女』のルーニー・マーラ、バネッサ・レッドグレーブ、エリック・バナ、テオ・ジェームズと共演の予定。
近い将来コスチュームムービーで主演となる気がする。
@AidanTurner
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エレノア・トムリンソン Eleanor Tomlinson ・・・ ディメンザ Demelza Carne 役
1992年生まれ。
『ジャックと天空の巨人』のイザベル女王。
『ホワイトクィーン』のイザベル・ネヴィル(クレランス公爵夫人)。

Heida Reed ・・・ Elizabeth Chynoweth
@ReedHeida

Jack Farthing ・・・ George Warleggan

Kyle Soller ・・・ Francis Poldark
舞台『Long Day's Journey into Night』でローレンス・オリヴィエ賞にノミネート。


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BBC/STARZ: ホワイトクイーン / 白薔薇の女王 / The White Queen ばら戦争の女性たち

ばら戦争を舞台にした歴史ドラマ。
フィリッパ・グレゴリー Philippa Gregory(ブーリン家の姉妹)の小説「白薔薇の女王 The Cousins' War」のドラマ化。

主人公はホワイトクイーンこと、エリザベス・ウッドヴィルElizabeth Woodville(1437?-1492)。
右の肖像画の女性だ。
ホワイトクイーンはチェスの言葉でもある。
白の女王の駒。

ヘンリー6世の王妃に侍女として仕えていたエリザベスだったが・・・ゴニョゴニョ。ネタバレとなるので、詳細はこの記事の下のあたりに。

2013年6月16日に放送開始。
60分もの。全10回。


キャスト

マックス・アイアンズ Max Irons・・・エドワード4世(1442-1483)役
 ジェレミー・アイアンズの息子さん。
 『ザ・ホスト』『赤ずきん』。
 『The Devil's Harvest』でサマンサ・バークス(映画『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ)と共演。


アンウーリン・バーナード Aneurin Barnard・・・・グロスター公リチャード
ミュージカル『Spring Awakening』でオリヴィエ賞受賞。パフォーマンス

James Frain・・・Warwick伯
キングメイカー、ウォリック伯リチャード・ネヴィルを粗野に演じる。好演。


レベッカ・ファーガソン Rebecca Ferguson・・・エリザベス・ウッドヴィル(1437?-1492)役
 ソープオペラで活躍しているスウェーデン出身の女優さん。
 『ミッション・インポッシブル』の新作のヒロインに。

エレノア・トムリンソン Eleanor Tomlinson ・・・ イザベル・ネヴィル役
 1992年生まれ。
 『ジャックと天空の巨人』のイザベル女王。
 『ポルダーク』のヒロインに。
 BBCの『宇宙戦争』に。

フェイ・マルセー Faye Marsay・・・アン・ネヴィル(1456-1485)役
 ミドルズブラの出身。
 水色の瞳に惹かれる。
 コメディ・ドラマ『Flesh Meat』など。
 ゲーム・オブ・スローンズにも出演予定。
 エピソード5の”We are the Nevilles, Greatest family in the land”という台詞には痺れた。キングメーカー、ウォリック伯リチャート・ネヴィルの身内のみ許される台詞だ。


アマンダ・ハーレ Amanda Hale・・・レッドクイーンこと、マーガレット・ボーフォート(1443-1509)役
 ウェストエンドで活躍している女優さん。「ガラスの動物園 The Glass Menagerie」で有名。




(追記。ここからはネタバレ。)












ついでにイングランド王の系譜

ランカスター朝 ヘンリー6世1422-1461
 ↓
ヨーク朝 エドワード4世1461-1470 ホワイトクイーンの旦那さん
 ↓
ランカスター朝 ヘンリー6世(復位)1470-1471
 ↓
ヨーク朝 エドワード4世(復位)1471-1483
 ↓
ヨーク朝 エドワード5世1483 ホワイトクイーンの息子。庶子扱いされて廃位。行方不明に。
 ↓
ヨーク朝 リチャード3世1483-1485 アン・ネヴィルの旦那さん
 ↓
チューダー朝 ヘンリー7世1485-1509 レッドクイーンの息子
 ↓
チューダー朝 ヘンリー8世1509-1547

これでわかりやすくなったかな?
かえって混乱する?

ホワイトクイーンこと、エリザベス・ウッドヴィルをキーパーソンのひとりと考えれば、わかりやすくなる。
エリザベスはヘンリー6世の王妃の侍女で、ランカスター派の貴族ジョン・グレイと結婚していた。
ヨーク派との戦闘でジョンは戦死。
その後、エリザベスはエドワード4世の寵愛を得て、彼と結婚する。
これに怒ったのはヨーク派の有力者たち。
エレノア・トムリンソンとフェイ・マルセーのお父さん、ウォリック伯だ。
反乱が起きて、一度はランカスター派のヘンリー6世に復位されてしまう、というのが前半のストーリーとなるだろう。

(追記その2)
レベッカ・ファーガソンはトム・クルーズのミッション・インポッシブルの新作のヒロインに抜擢された。おめでとう。

(追記その3)
積んでいたシェイクスピアの「リチャード3世」を読んでみた。
最初からエリザベス・ウッドヴィルがヒールのように表現されていて笑った。


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BBC: バニッシュド / Banished: 過酷なオーストラリアの流刑植民地


過酷な流刑植民地の姿を飾らずに表現。
そこに生きる一部の悪い人間の姿を飾らずに表現。
権威や慣習、法律、あるいは人間性を選択するかどうかのジレンマを飾らずに表現。

これらはとても評価できる。

ラッセル・トヴェイ Russell Tovey ・・・ James Freeman役
1981年生まれ。

ジョアンナ・バンダーハム Joanna Vanderham ・・・ Katherine McVitie役
1992年生まれ。
中流階級の出身。
『The Runaway』で国際エミー賞にノミネート。
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(以下ネタバレ)




















第1話の結末には心を打たれた。
ひとりを除いて兵士たちは皆彼が救われるように心から願っていた。

BBC:アワーズー / Our Zoo 動物園建設を目指す家族の奮闘劇


第一次世界大戦のトラウマに苦しむジョージは荒廃した邸宅の跡地に動物園の建設を目指す。

2014年9月3日からBBC Oneで放送開始。
60分×6回シリーズ。

キャスト
リー・イングルビー Lee Ingleby ・・・ George Mottershead 役
 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』のスタン・シャンパイク

リズ・ホワイト Liz White ・・・ Lizzie Mottershead 役
 『Life on Mars』のAnnie Cartwright

アン・リード Anne Reid ・・・ Lucy Mottershead 役
 『コロネーション・ストリート』のValerie Barlow

公式サイト
BBC - Our Zoo - Media centre:

トレイラー
http://www.youtube.com/watch?v=GumbvZepgNU

チェスター動物園公式
Visit Chester Zoo for an ANIMAZING day out this summer:


広告 英のDVDなので視聴可能かどうかに注意

BBC:ヴィレッジ The Village 英国の20世紀

イングランド中部のダービーシャーのとある村の一家族を通じて描く英国の20世紀。

6回からなるシーズン1は1914年から1920年(つまり第一次世界大戦の前後だ)を描いている。
このような20世紀前半の歴史ドラマを制作できるのは羨ましい。

ジョン・シム(ステート・オブ・プレイ~陰謀の構図)~・・・ジョン・ミドルトン役
マキシーン・ピーク(Shameless)・・・グレイス・ミドルトン役
Nico Mirallegro(Hollyoaks)・・・ジョー・ミドルトン役
チャーリー・マーフィー(Love/Hate)・・・マーサ・レーン役