『女王ヴィクトリア 愛に生きる』のヴィクトリアの孫であるジョージ5世からチャールズ皇太子まで、そしてさまざまな事件の裏方にまで触れている。
このドキュメンタリーの後半部分を視聴すると『ザ・クラウン』のシーズン2以降のエピソードを観る楽しさが減るかもしれない。
『ハウス・オブ・ウィンザー』が『ザ・クラウン』の全シーズンが終わるまで、ネットフリックス上にあるとも思えないので悩ましいところだ。
第一話の"残酷なルール"については、『ザ・クラウン』で、なぜジョージ6世の妃であるエリザベス・ボーズ=ライアンが義理の兄ウィンザー公をあれほど嫌ったのか、よくわかるので必見だ。年金をカットするのも納得する。
第二話の”愛と責務の間で”は『ザ・クラウン』の前日譚にあたる。
英国海軍最後の戦艦ヴァンガードも登場する。
甲板上で士官候補生たちとくつろぐエリザベスとマーガレット。
このエピソードに限らず、見どころの多いドキュメンタリーだ。
エピソード
- 残酷なルール ジョージ5世とエドワード8世
- 愛と責務の間で ジョージ6世
- 部外者と呼ばれて エジンバラ公フィリップ
- 王の務め チャールズ皇太子
- 確執の火 ダイアナ妃
- 王室存続のために チャールズ皇太子
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